このサイトについて

免疫力とは身体の健康を維持する仕組みの事を指します。通常は「風邪ひきにくくなったかな~?」程度の認識かもしれませんが、免疫力は重い病でも乗り切れる最終的な要素は自身の免疫力がどこまで頑張れるか?に掛かっています。

現在の日本国内のガン治療は標準治療として、手術・抗がん剤・放射線の3種で対応しています。しかし、手術だけでも体力を大きく落としてしまうのに、抗がん剤と放射線で身体へ負荷をかけると、ガン治療を進めると寿命まで著しく削ってしまう課題がどうしても残っています。そして、標準治療ができなくなると、終末医療として治療できない苦しみからの緩和的なものへと移行してしまいます。

標準治療は強力ではあるのですが、ガンへのマッチング精度や体力をどこまで温存できるか、すなわち自身の免疫力をどこまで温存できるかでガン治療の成功率に大きく影響しています。なぜなら、抗がん剤で体中にあるガン細胞がキレイさっぱり消滅するのではなく、免疫力が頑張った結果だからです。最近では標準治療よりも大幅に治療能力が高い先進医療というメニューもありますが、こちらはきちんと保険に入っていないと治療費が200万円や300万円と軽く飛んでしまいます。

免疫力確保はがん治療のほかにも大きなテーマです。免疫力の低下した状態では、関節痛、頭痛、冷え性、ニキビや吹き出物が発生しやすい、アザ、不眠症、落ち込みやすい、口内炎の多発や治りにくいなど…いわゆる「身体の調子が悪い」という状態が続いてしまいます。外的な環境に抵抗力がなければ、ストレスや空気中に漂うウイルスからの影響を簡単に受けてしまいます。

ありがちなケースとして、女性の場合はダイエットメニューなどが適切かどうか、小さなお子さんは運動しているか発育に充分な栄養素ある食事が摂れているか、男性なら飲み会やビール・タバコなど生活習慣はどうか、チェックしてみましょう。

女性にしろ男性にしろ、健康状態や体型が気になってダイエットを始める方は多いと思いますが、特に絶食などを行ってしまうと免疫力の低下に加え、美容にも良くないため「痩せたけど肌荒れやニキビが凄い…」という状態になりかねません。これは肌にしろ免疫細胞も基本的にはたんぱく質がベースになっているためで、カロリーはともかくとしても、栄養素が不足または偏ったした状態のダイエットはかなりリスクが高いと言えます。ダイエットを進めるなら習慣化や導入が楽なを簡単で効果的なダイエット方法、早期に成果を出すことできっかけをつくる短期ダイエットの方法とその秘訣といった感じでしょうか。ダイエットに運動を取り入れるのは、「○○○カロリー分、走った!運動した!」というのが実は主目的ではありません。多少走った程度のカロリー消費なんてコーラやビール1杯、菓子パンの1つで吹き飛ぶ数字です。運動することで身体の基礎代謝(燃費のようなもの)を上げ、なまっていた身体を動かしていくことで免疫力も高まっていきます。運動すると健康的、というのは単に筋肉の有無だけでなく身体の内部的な改善も進んでいるのです。

食事を主体とするダイエット方法においては、やはり簡単で導入できて、早期に成果を出せたほうがモチベーションがあがります。たとえば、部分・短期・食事ダイエット方法でもあるように1日1分の習慣で出来るダイエットメニューはネット上や雑誌などでも広く取り扱われています。栄養素の確保については、「料理作るのが好き!」「スーパーの惣菜コーナに依存せず自炊している!」という方も、今一度、栄養士が教える!美容と健康食生活マニュアルなど「栄養素に基づいた食事かどうか」という部分に注目してみましょう。意外とバランスのとれた食事というのは難しく、ライフステージや疾患の有無など様々な条件で必要となる料理法が異なってきます。

免疫と医療の関連サイトとしては

うつ病の治療に10年!うつ病の原因や克服方法まとめ
現代人に多いうつ病。何ともないような人がうつ病だと診断されたり、週末や休日になると平気な様子なケースもあることから、その対応方法が難しい事が知られています。免疫力をつけるイコールうつ病に掛かりにくい、ということは医学的にはまだ解明されてはいないようですが、ストレスに対する免疫力・対抗力と考えたり、免疫力低下が引き金となって間接的にうつ病へと繋がるリスクも高まりやすい事から、やはり無関係とは言えなさそうです。

がん治療最前線!治療費用や先進医療のまとめ
がん治療においては近年、免疫療法と呼ばれる治療方法がよく見られるようになりました(取り扱い医院の増加など)。ただし、免疫療法だけであらゆるガンが全て治療可能という訳ではなく、低容量抗癌剤や先進医療技術による高度な放射線治療などを組み合わせることで、不治と呼ばれたがん治療にも希望がもてる時代になってきています。